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九州経済産業局主催「第18回環黄海経済・技術交流会議」にて、大賞を受賞しました!
2019年11月25日

去る11月20日~21日に中国・済寧にて「環黄海経済・技術交流会議」が開催されました。

この会議は、日本(九州経済産業局)・韓国(産業通商資源部)・中国(商務部)の政府機関のコミットのもと、年1回、三国の産学官関係者が一堂に会し、環黄海地域の経済交流の促進と新たな市場の創出について議論や提案を行う場です。

オークマは、2013年に中国・咸寧に内装ドア、造作材の生産工場を設立後、2015年に中国大手家電メーカー「ハイアール」傘下の「ハイアール家居」と合弁契約を締結し、中国・青島に中国で2カ所目となる工場を設立しました。
当社の最大の強みである建築部材の製造に特化しながら、ハイアールグループとの連携により中国での販売網を確立し、事業を拡大しています。

また、日本国内でも木製防火ドア(humanitè:ユマニテ)や、高齢者向け可動手摺付き引き戸(Link Door)の開発など、循環資源である植林木の活用範囲を拡大する取り組みに対しても高い評価をいただいています。
それらの取組みが、本会議にて環黄海地域の経済発展の先進的・模範的事例と評価され、『環黄海経済・技術交流大賞』をいただきました。

今後もオークマは、国内外の各種機関・企業・団体と連携しながら、木材を利用した価値ある製品の開発・製造・販売と、新たな市場の創出に取り組んでまいります。

環黄海経済・技術交流大賞

 

環黄海経済・技術交流大賞

 

環黄海経済・技術交流大賞